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DASH海岸を知ってるかい?

テキトー日記
07 /19 2010
その昔、ガキおやじが子供の頃は、『東京湾は汚い』と盲信していた。江戸前の魚は食えない、釣りはできる限り相模湾でやるべし!! と信じて疑わなかった。

しかしガキおやじ、大学をそっち方面に進んだことにより、『江戸前』の懐の深さをあらためて知ることとなった。東京湾の海底地形は非常に複雑で、浅い砂泥から、水深1,000m以上の海溝まであり、さらに東京湾に注ぐ多摩川、荒川、隅田川の3大河川が運んでくる有機物の多さゆえに、海底深くまで栄養が行き渡り、大変豊かな生態系が形成されている。

学術的には、東京湾のような狭い湾で、湾口から湾奥まで、これだけ複雑な海底地形を持っている場所は大変稀であり、生物の種類、絶対数ともに他を圧倒している。

東京湾は世界的に見ても『豊かな海』なのである。釣りをするにあたって、魚種も数も、相模湾を圧倒していることは間違いないのだ。

ところで、毎週日曜日、夜7時から放送している、日本テレビ『鉄腕DASH』のワンコーナーで、2009年4月から続いている企画『DASH海岸』をご存知ですか? ガキおやじが今一番好きな番組です。

横浜市鶴見区のとある湾奥、工場に囲まれたデッド水域で、残念ながら非常に環境の悪いところなのだが、TOKIOのメンバーが知恵を絞り、ヘドロを浚渫し、きれいな砂を敷き、少しずつ少しずつ生態系を復活させてゆこうと言う息の長い企画。

水質浄化効果のある貝を大量に沈めたり、漁礁を作って沈めたり、涙ぐましい努力を少しずつ行い、今はクロダイの稚魚が住み着くまでになった。

TOKIOのメンバーが再生している渚はとても小さいけど、東京湾の底力を目の当たりにできる。とってもためになり、行く末が気になる企画です。毎週やっている企画ではないのだが、『鉄腕DASH』のホームページで、これまでの奮闘記と、再生に成功した生物たちの記録を見ることができる。

日本テレビ『鉄腕DASH~DASH海岸』はコチラ!!

DASH海岸の今後のさらなる成功を祈りつつ、東京湾の底力に改めて感動するのだ。DASH海岸を見たことない人は、是非今からでも見て欲しい。まともな神経の持ち主なら、この企画を一度見たら、絶対に海を汚すまいって思うから。

自然を前に人間は無力であることを忘れるな!

テキトー釣り道
07 /19 2010
梅雨が明け、日本列島は狂ったような暑さが続いていますね・・・。

子供はだいたい明日から長い長い夏休みに突入ですね。子守担当大臣の父親諸兄には苦しい季節に突入ですなぁ・・・。

この時期、子連れレジャーとして、釣りはオススメできません。命の危険が多すぎます。釣りだけじゃないな。アウトドア全般だな。一番のシーズンなのに、悲しいかなオススメできません。

熱中症のリスクも当然そうだけど、それよりも何よりも、天気が危険すぎるのです。

ヒートアイランド現象により、これだけ地表面の温度が高いと、上空がいくら安定した高気圧に覆われていたとしても、大変な上昇気流が起こります。朝から晩まで、大気が一日中安定した状態を維持できるはずがありません。

我々が子供のころの夕立程度なら風情があって、涼も取れるのでいいかも知れませんが、当時とは地球環境が違うのです。竜巻、ゲリラ豪雨など、自然の猛威に晒される危険性が一番高いのが今の時期から台風シーズンが落ち着く9月上旬ころまで。

夏休みのシーズン中、海、山のレジャーはオフシーズンです。本末転倒ですが、そういう時代になってしまったのです。地球が壊れちゃったのです。

海水浴にどうしても行きたいのなら、早いうちが良いです。8月に入ってからは危険です。お盆以降はアウトです。天気が荒れやすいのと、お盆以降はエレキが出ます。いわゆる赤クラゲ。こいつは超危険。別に電気クラゲじゃないんだけど、ガキおやじが勝手にエレキと呼んでいます(笑)。

釣りは午前中で切り上げるべし。どんなに遅くても14:00まで。15:00を越えるとどんなに天気が良くても、海は必ず荒れ始めます。それにそんな時間に釣りしててもいいことないから。だったら、夕立後のまづめから夜釣りをすべし。

また、釣りをする際は、サングラスは必須です。子供にも必ずかけさせましょう。夏の海と雪山の紫外線の反射は尋常ではありません。特に成長期の子供の目には百害あって一利なしです。帽子は忘れないとは思いますが、サングラスも必須アイテムであることを肝に銘じてね。

それと、日焼け止め。日焼けは火傷です。こどもにとって、大変危険です。大人も危険だよ。

日焼け止めはSPF値、UVグレードの高い物を選びます。ドラッグストアで安い物を買っておきましょう。最低でもSPF30、UV++以上の物を。腕、足よりも、首の回りを重点的に。顔(おでこと鼻の頭を念入りに)、首下から胸にかけて、それからうなじ。

子供には、たっぷりつけましょう。かぶれてしまっても構いません。日焼けよりなんぼもマシです。数時間毎に追加で塗ってあげられれば理想です。

盛夏のアウトドアは、本当にいろいろ気を使う。開放的な気分になり、楽しいことは楽しいのだが、自然は危険であるということを忘れずに、自然を軽んずる事なく、安全第一で楽しみましょう。

ジーパン、Tシャツで富士山に登り、寒くて動けなくなってレスキューされるバカが絶えないそうだけど、日本人の自然に対する認識なんてそんなもんです。

自然に対しては、もっと臆病であるべきです。人間は自然の前では全く無力なのです。

20余年来の相棒にお別れを

テキトー釣り道
07 /18 2010
ガキおやじが19歳の頃、1988年に、『ポイント・横浜港南台店』で、2,980円で買った『Jasper フィッシングリュック』。

Jasper フィッシングリュック

当時『Jasper』は、ポイントのプライベートブランドとして、低価格と必要最低限の機能性で、ボクのようなビンボー釣り師の御用達となっていた。リュック、ロッドケース、帽子、ウエア類、ルアーもあったかな。

いつでもどこでもこの赤リュックで釣りをしていた。まさにガキおやじのトレードマーク。

雨に濡れ、波をかぶり、灼熱の天日に晒され、幾多の困難を乗り越え、22年もの間、ガキおやじのパートナーとして頑張ってくれたリュックだったが、ついにお別れの時が来てしまいました。

肩紐を固定してあるベース布部分がベリベリ・・・。と縦に裂けてしまいました。何でもかんでも入れていたから仕方ないね。逆によく22年ももってくれたね。お疲れ様っ!!

本体にはタックルケースとリール(だいたい5個くらい入っていた)、両サイドのポケットには、道糸(3号、4号、5号)のボビンとラジオ、ヘッドライト、虫除けスプレー、天蓋には小さなまな板をしのばせていた。ポケットが多くて便利だったんよ・・・。

さて、リュック買いに行かなきゃ・・・。まぁ、最近は車釣行が殆どだから、リュックでなくてもいいんだけどね。

言うまいと思えど今日の暑さかな

テキトー釣り道
07 /17 2010
ひぃ、ひぃ、あついなぁ・・・。今日みたいな暑さが続くと、釣りどころか、何にもする気が起きん・・・。

昼間は家にいても暑いので、ショッピングモールで涼んで家帰ってきて、缶ビール飲みながらテレビ東京『ザ・フィッシング』を見る。

今日の放送は良かったね。長崎県・飛島磯釣り公園でのテキトーラン&ガン。

釣具メーカー・ダイワが、2008年に、創立50周年記念イベントで一般から公募した、『スーパーフレッシュアングラー(SFA)』男女8名による、ワイガヤ釣り。

短竿とリール1個だけを持ち込み、現場でテキトーに釣り。ルアーでカサゴ、フエダイ、エギングでアオリイカ、エサ釣りでベラ、サビキでアジ・・・。

いいねぇこういう脈絡のない釣り。

ノウハウ、テクニック指南の回もいいけど、こういう、行き当たりばったりの企画、俺大好きよ♪

これからのシーズン、休日のガキおやじは完全にぐったりモード。本当に夏が嫌いだ。明日は市民プールに泳ぎに行こう・・・。

営業マンの特権なりっ!!③

テキトー日記
07 /17 2010
うぷぷ・・・。ふつか酔いっっ。。。

昨日、某一部上場企業の女性バイヤーと横浜で飲んでました。

バツイチ・40歳、小3の男の子のママ。さらに話を聞くと、釣りが趣味で(ボート釣り専門だそうだ)、ガキおやじと出身小学校が一緒だったというオチまでついて、とても楽しい時間を過ごしました。

使用した店は、横浜駅西口・5番街のヨドバシカメラビル3F、『接待個室居酒屋・八吉』

この店、とっても良かったよ。店長との名刺交換の後、本日仕入れた鮮魚現物を見ることができる。原則若狭の鮮魚らしい。魚一匹一匹に調理代込みの値札が付いている。昨日はアマダイの塩焼き(3,000円)が特におすすめとのことで、モチロン頼みました。自分の金じゃねぇし。たまの贅沢ね(笑)。

その他、カマス、花鯛の一夜干し、近目キントキの煮付け、カワハギ、ヒラマサのお造り、アナゴ白焼き、地鶏の炭火焼柚子胡椒添えなどなど、食ったし、飲んだねぇ!!

この女バイヤー氏、日本酒好きで、『飛露喜(ひろき)』、『美少年』、『十四代』、『出羽桜』等々、2時間でビール中ジョッキ2杯、日本酒4合、ハイボールまで飲んで、全然酔っ払わない。恐るべしシングルマザー。

小3の息子を実家の両親の元へ預けて飲みに来たと言う。息子さんとご両親向けのお土産を持たせ、一緒にタクシーで帰りました。

久々に会社の金でバブリーな飲食したな。でも、相手が女性なので、おねぇちゃんのいる店に行かないから、費用は手土産込みで3万5千円くらいであがった(タクシーチケット代別)。

・・・コレも営業マンの特権ね(^^;

7/19はビナウォークへGO!!

テキトー日記
07 /15 2010
相鉄線・小田急線海老名駅前のショッピングモール『ビナウォーク』で、楽しげなイベントがあるよ。

7/19(月・祝)午前10:00スタート、その名も、

黒潮釣り大会

午前9時から整理券を配布し、先着500名が参加できると言う。参加費用200円。制限時間7分。

直径4mの円形水槽に、アジ1,200匹、マダイ40匹、ハマチ3匹を入れてあるらしい。アジなら制限時間一杯、無制限に釣っていいが、マダイ、ハマチが釣れた人はその時点でゲームオーバー。釣れた魚は全てお持ち帰りOK、ボウズでもアジ一匹もらえるそうだ。

200円で活アジが5匹も釣れれば大もうけだよね。ましてや活マダイや活ハマチが200円で釣れたとなれば速攻で家帰って勝利の昼酒だよ(^^;

まぁ、魚をさばけない人は持て余しちゃうだろうけど・・・。

うぅ、やりたい・・・しかし、この日は出勤日だ(泣)。ガキおやじの業界は、いわゆる『祝日』の概念がない。原則土日は休みだが、カレンダー上の祝日はない業界。だから、サラリーマンになってこの方、3連休の経験がない。

その代わり、GW、夏休み、年末年始は7~9連休くらいあるんだけどね。どっちがいいんだか・・・。

こんな楽しそうなイベント、200円で参加させてくれることが素晴らしい。制限時間7分。上等じゃねぇか。腕試しにはもってこいのイベントだ。うぅ、会社休んででも行きたいぞ!!

興味のある方、是非参加してみてちょ!!

ボウズを楽しいと思えるか?

テキトー釣り道
07 /13 2010
釣りに行くからには、誰だってクーラーいっぱいに獲物を入れて、家で待つ家族に『どうだ!!』って、見せびらかしたいもの。細君もチョットは晩のおかずのタシを期待しているだろう(我が妻は全然だけど・・・)。

乗合船で沖へ出るなら、船長が、魚がいるところへ連れて行ってくれるので、よほどのヘボか、超上物釣り、あるいは海況の急変以外は基本ボウズは考えにくい。ただでさえ乗合船は10,000円近く払うので、船賃くらいは釣れてもらわないと困る。

川釣りは『遊漁料』を払う代わりに、魚を放流してくれている。

しかし、そうはイカ金なのが陸っぱりの海釣りというもの。まぁ、釣りするにあたって、金を払わない。だから誰も魚を放流してくれないし、魚が集っていることろに連れて行ってくれる人もいない。従って、一日粘ってもボウズの確率がとっても高い。

ガキおやじ、小学2年生の時に釣りデビューし、今年で34年目になる。途中、毎週のように釣りしていた時代や、ブランクもあったが、海、川、池、釣り堀などなど、全て含めて平均して月1~2回くらい釣りをしている。月1.5回として、単純計算で釣行回数約600回(キャリアの割りには少ないね)。

そのうち、恐らく100回くらいが、一匹たりとも釣れなかった『完全』ボウズかな・・・。その日の『本命』が釣れなかった事をボウズと定義するとしたら、ボウズ回数は軽く300回を超えるだろう。

本命が釣れた、あるいは、本命は釣れなかったけど、ビッグな獲物が釣れたとか、色んな魚がたくさん釣れたなど、『満足した』釣行は本当に数えるくらいしかないね。それだけ陸っぱりの釣りは難しい。

さて、な~んにも釣れない『完全ボウズ』。これはきついね。数日前から準備して、当日せっかく早起きして、交通費やらエサ代やら散財して、暑いの寒いのガマンして一日頑張って、何一つ獲物なし。俺、イケてねぇなぁと思う、情けない瞬間・・・。

ボウズが続くと、それっきり釣りをやめてしまう人が多いと聞く。確かに釣れなきゃつまんないかもしれない。飽きちゃうって言う気持ちも分かる。しかし、しか~し!! それはとっても勿体ないことだと思う。

海を見ながらボーっと一日過ごす、仕事を忘れ、人間関係を忘れ、ただただぼーっと波の音だけ聞いて過ごす、川のせせらぎを聞いて過ごす。あるいはラジオなぞ聞きながら・・・いいじゃないですか。考えようによっては実に贅沢な休日の過ごし方だと思いませんか?

ガキおやじは、意外とボウズは気にしない。最初のうちは、釣れないと仕掛けを替えてみたり、ポイントを替えてみたり、タナを変えてみたり、一応ボウズ回避のための努力はする。それでも釣れない時は、『ボウズ逃れ』よろしく、短竿をおもむろに取り出し、足元を探ったり、テトラポットに潜って穴釣りを試みる。

それでも釣れない時は白旗揚げて酒呑んじゃうんだけどね(^^; ほろ酔い気分で他人の釣果をチェックしながら歩き回るのも楽しいよ(笑)。

その日の潮目が悪かったのかもしれないし、天候が悪かったのかもしれないし、バイオリズムが悪かったのかもしれないし、場所が悪かったのかもしれないし、ただ単に自分が下手だっただけなのかも知れない。

しかし、そんなガキおやじでも、数は少ないけど、大物を釣った、数を爆釣したなどの『圧勝』の思い出がある。

またいつか、そういう過去の『満足した釣り』の再来を信じて、これからも性懲りもなく海原に、川面に、仕掛けを投入し続けるのです。

良い本だが・・・

テキトー釣り道
07 /11 2010
職場の近くに大きな有隣堂があり、仕事帰りに良く立ち読みする。

最近は本屋でもコンビニでも、エロ本の立ち読みができなくなってしまったので、だいたい釣り関連本コーナー、熱帯魚関連本コーナー、自転車本コーナーをパトロールする。

昨日買ったこの本、オールカラーで、Q&A形式でなかなかためになる本ではあったのだが、タックル選択の項だけはいただけない。コンセプトがガキおやじと違うらしい。

とても商業主義的だ。巻頭部のタックルカタログはまぁ仕方ないかなとは思うけど、初心者のデビューに際してのアドバイスも、『初心者、特に子供や女性などははじめから本格タックルを揃えるのが良い。非力で未熟な分、本格タックルが使いやすい』だと。

・・・噴飯モノですな。この記事書いたヤツ、クライアントからそう書けと言われたんだな。若葉マークで新車のフェラーリ買えってか? ヒルズ族のドラ息子じゃあるまいし・・・。

素人が本格タックルなんて、宝の持ち腐れもいいとこ。『非力で未熟な分、本格タックルが使いやすい』なんて有り得ません。

経験者が道具のスペックを『引き出してやる』ことでのみ、本格タックルのパワーが本領発揮されるのです。高級リールのメカニカルな部分の精巧さ、ハンドリングの良さは素人でも分かると思うが、ロッドは正直、素人には良さは分からない。素人が高級ロッドを持ってみてすぐに分かるのは『軽さ』だけだ。

ロッドの選択、リールの選択、ラインの選択、その他周辺装備に至るまで、この本は『金の掛け方とスキルアップは比例する』と言う考え方が全編を支配しています。

実践編、道具のチューンアップ、メンテナンス編は素晴らしく、初心者に特に読んでもらいたい内容が盛りだくさんなのだが、一にも二にもタックル選択の考え方が気に入らない。そりゃ、金があれば金掛けた方が、耐久性、イザと言うときの底力などの点でイイに決まっている。しかし本格タックルで釣果が向上することは有り得ない。

あ、何度も言うけど、ハリと糸だけはできるだけ金掛けてね。ココケチるとロクなことないよ!!

素人がどうしてもブランド物を使いたかったら迷わず『タックルベリー』へGOだ。要は中古品をお勧めする。ただ、中古の場合、前オーナーがどういう使い方、どういうメンテナンスをしていたか、自分の目でみて判断する能力が必要だ。その辺は注意。熟練者と一緒に行くべし。

素人が高級タックルで固めることの利点はせいぜい『所有する悦びを味わえる』くらいのもんだ。

技術が上がった暁には、是非高級タックルの素晴らしさを存分に体感して欲しい。

ガキおやじは『永遠の初心者』につき、高級タックルの体感はできないんだけどね。金もねぇし。

『激安タックル』のロースペックに対し、ボクの30余年の知識と経験で、どこまで性能を引き出せるか? を探求するのが楽しい。

・・・負け惜しみだけど。ぎゃはは!!
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大磯港は大人気?

テキトー釣り道
07 /10 2010
ガキおやじのテキトー釣り道『たかが魚じゃねぇか!!』はFC2ブログを利用して書いています。

ここにはアクセス解析機能があり、当ブログを訪れてくれた人が、どこからアクセスしているか(都道府県程度しか分からないけど)、何人がどの程度の時間このページに滞在しているかなど、いろんなことが分かる仕組みになっている。

この『アクセス解析』の機能の一つに『キーワード検索』と言うのがある。すなわち、グーグル、ヤフーなどの検索エンジンで、どんな検索ワードで、ガキおやじのブログがヒットしているのかがわかる。

ガキおやじのブログにたどり着くための検索キーワードで、ほぼ毎日検索されているものがある。

『大磯港 釣り』『大磯港 ちょい投げ』『大磯港 ファミリー』『大磯港 駐車場』『大磯港 タコ』などなど、『大磯港』に関するキーワードである。

神奈川県民あるいは近郊の方で、大磯港での釣りに関心を持っている人がこんなに多いのか、と正直驚いた。

確かにファミリーフィッシングができる安全な釣り場で、無料でトイレがきれいで駐車場も安く、釣果もそれなりに出ていて、東京周辺からのアクセスも良いメジャーな釣り場と言ったら、大磯港をおいて他にないのかもしれない。

神奈川在住の波止釣り師で、大磯港を知らない人はもぐりだ。

逆にメジャーすぎて、地元のコアな釣り師は敬遠しているかも知れない。しかし、大磯港は子供が釣りデビューするには最適な場所だ。

安全性、トイレなど、子供であるがゆえに気を使わなければならない事項の他に、『根がかりしない』という、子供にとって、あるいは子供の世話をする父ちゃん達にとって、何とも嬉しいアドバンテージが大磯港にはある。

子供は根がかりするとすぐにピーチクパーチク騒ぐ。根がかり処理する父ちゃんも辟易する。

大磯港は、すぐ西隣はシロギスなどのサーフキャストのメッカの砂浜だし、東隣は海水浴場だ。

大磯港全体が完全な砂地の上に建っている。アイナメ、カサゴ、メジナなどの根モノ釣りは難しい。根モノを釣るには、漁港東側のテトラポット周辺に限られる。しかし、シロギス、カレイ、ヒイラギ、ホウボウ、ハゼなどの砂底を根城としている魚は魚影が濃い。また、外洋に面しているため、回遊魚も多く入ってくる。アジ、サバ、イワシ、カマス、ボラなどの回遊性の魚が、サビキ、カゴ投げでバンバン釣れる。こいつらを追って、フィッシュイーター(スズキ、ヒラメなど)も数多く釣れる。多くのヘチ師がいることから、クロダイも数多くいるのだろう。また今の季節はサヨリも数多く見ることができる。

また、近くに淡水の流入がほとんどないため、イカ・タコ・シャコなど、魚以外の美味しいおつまみも釣れる。

色々な条件を考慮して、大人も子供も安全にのんびり釣りを楽しむことができると言う点で、大磯港は100点満点だと思う。まぁ、大磯港を検索する人が多いと言うことは、それだけ気になっている人が多いと言うことだ。

ガキおやじは断言します。子連れフィッシングを考えている人には、一にも二にも大磯港をおススメします。

ただし、休日は本当に人が多いから、駐車場や釣り座などでのトラブルにはくれぐれもお気をつけ下さいね。

神奈川の至宝

テキトー日記
07 /09 2010
国道134号線。神奈川県の相模湾岸をぐるっと網羅する、渋滞で有名な主要国道である。

休日は激しい渋滞で、殆ど使い物にならない。

しかし、サザンオールスターズ、チューブ、ユーミンなどのおかげで超メジャーになっている道路である。

ガキおやじ、今日は仕事で横須賀に行っていたが、厚木の職場へ戻る際、横浜横須賀道路が渋滞と案内が出ていたので、R134をひたすら西へ走り、平塚から北上して帰ることにした。

・・・コレがモロ裏目った(笑)。平日だから大丈夫だろうとタカをくくっていたが、もう海開きしてんのね。逗子から江ノ島まで1時間掛かった・・・。

しかし、神奈川県の、いや、日本の至宝とも言える絶景を充分に堪能できたよ。

R134 逗子市

上の写真は、逗子市から鎌倉市に抜けるトンネルの出口。ガスっていなければ富士山も拝める絶景ポイントである。

R134 鎌倉市

この写真は、行合橋付近。鎌倉市側から見た江ノ島。右手には江ノ電が並走している。

ひとりで運転する営業車なので、ムードもクソもないが、横に女の子でも乗っけていたら本当にイイ感じの道である。

ガキおやじの頭ん中はずーっと、松任谷由実の『DESTINY』がぐるぐる流れている。しかし、ラジオから流れてくるのは文化放送『玉川美沙たまなび(笑)』。

渋滞は閉口するが、この景色を見ながら逗子から平塚までのひとりドライブは悪くない。東京のすぐお隣、神奈川県は素晴らしい。まさに日本の至宝。

ガキおやじ

昭和44年生まれ、神奈川県横浜市出身、藤沢市在住。O型てんびん座の2児の父。根っからの釣り好きだけど、道具に凝ったり、奥義を極めたり全くしないテキトーおやじです。昭和のガキの遊びとしての釣りを40年以上続けています。たかが魚じゃんか。竿と糸とハリとエサがあれば釣れぬ魚ナシ!! 自然を満喫しつつボケ~っとアタリを待つ釣りを愛し、釣った魚は酒の友として美味しくいただくのがモットーです。

上の写真は、神奈川県民の象徴ともいうべき江の島の頂上から見た片瀬川河口と江の島大橋、片瀬東浜です。きれいでしょ?