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穴場か? それとも・・・

テキトー釣り道
04 /20 2011
今日も今日とて、釣りができそうな場所を探して営業車を走らせるガキおやじ(笑)。

今までまったく知らなかった穴場を見つけました。知らなかったのは俺だけって言う話もあるけど・・・。

須賀港出口から相模川河口を望む
平塚市の、相模川河口から1km程度遡った所に、小さな小さな漁港を発見した。『須賀港』と言うそうで、県内屈指の小ささだ。この写真は、須賀港の入口から相模川河口を望む一枚。フェンスがあり、足場も最高。子供とハゼ釣りするには良さそうね。夕まづめ以降は、シーバス狙いのアングラーが集まる場所と想像できる。ここならシーバス絶対狙えるでしょ。それから、雨のあとはウナギ、ナマズも期待できそうだ。

須賀港入口
同じ場所から相模川上流方向を望む。本流から西にひょこっと船道が切られていて、ここが須賀港の入口。釣り船、あるいは小さな漁船くらいしか通れない狭さ。この船道の駆け上がりでハゼ、メゴチ、セイゴ、チンチン、マルタなんかが狙えそうだ。

須賀港港内 須賀港船着場
港内はとにかく狭く、浅い。ガキおやじの目算で2m程度。また、水がまったく動いておらず、あまり綺麗ではないね。この港内はハゼ、鮎の子くらいかな? この港内での釣りは、係留してある船の下を探るくらいしかなさそうだ。

須賀港バス停前の公衆トイレ
港の外にはまぁ、ガマンできるレベルのトイレもあり、子連れでも安心。周囲には釣り船屋も数件あり、エサ、仕掛けの購入も問題なさそう。

しかし、この須賀港、河口部に平塚新港が出来る前は、県央の主要漁港だったんだろうな。特に、相模川舟運があった時代は、内陸部と沿岸部を繫ぐ重要な集散地だったであろう事は想像に難くないね。

ここは完全な汽水域であり、ひょっとするととっても面白い場所かも知れない。夏休み、子供とハゼ釣りしてみようと思う。父ちゃんは本流のフェンス下でチンチン狙うかな?

須賀港・・・『スカ港』でないことを祈る。

100円ショップで遊ぼう!

テキトー釣り道
04 /20 2011
釣具は何も釣具屋で買わなきゃならないと言うわけではない。

100円ショップで、釣りに転用できるものを探す。コレが面白い。

先に言っておきますが、仕掛けに関するものは100円ショップはNGよ。竿、リール、糸、針、ウキ・・・これらが100円ショップで売っていたとしても、買ってはいけません。ましてや竿やリールが100円ショップで売っていたとしたら、それは盗品かも知れませんぞ(笑)。

仕掛け以外のもので、わざわざ釣具屋で高いもの買うより、便利なグッズを100円で手に入れ、釣りに使う。これが100円ショップで楽しむ『プレフィッシング』だ。

例えば、タックルケース。メインのタックルケースは釣具屋でメイホーなどのメーカー品を買うべきだが、タックルケースの中に入れるサブ的なケース、例えば針ケース、錘ケース、小さなルアーケースなどは、100円ショップで必要にして十分なモノが手に入るはずだ。

留意点は蝶番部。本体と蓋が一体成形のものはなるべく避けたい。疲労ですぐに首チョンパだ。なかなかシャフト入りのものはないけど。また、材質は絶対にPP製の物を。ABSやポリスチレン製のものは、衝撃で一発で割れる。アクリルもNG。PPあるいはポリエチレンのものを。いわゆる『オレフィン系素材』がしなやかで長持ちする。

中仕切りが自由に設定できるものより、最初から仕切られているもののほうが結果として使いやすい。中仕切り板が外せるヤツは、ケース自体が変形したりすると仕切りとしての機能が失われ、ケースの中で仕切り板が外れてぐちゃぐちゃになる。

ガキおやじは、仕切りのない小さなケースをいくつも買って、針だけ、錘だけ、市販仕掛けだけといった小さなケースをつくり、メインのタックルケースの中に入れている。タックルケースの中がメチャクチャにならず便利だ。

小さなピルケースも使い勝手がいい。ガン玉ケース、フライケース、ビーズケースなど、小さなモノをサイズごとに整理するのに、ピルケースは完璧だ。

それからハサミ。糸を切るための小さなハサミ。昔の100円ショップのハサミは使い物にならなかったが、今の100円ショップのハサミは使える。手芸用の小さなものでOK。

手芸用品では道糸に付けるウキ止め用の糸。木綿糸が使いやすいが、木綿糸は風化しやすいので、ポリエステルの細めの撚り糸があれば買っておきたい。蛍光色があれば即買いだ。ガキおやじは蛍光グリーンのポリエステル糸をウキ止めに使っている。

ラテックス手袋。コマセを作る時、コマセ柄杓で混ぜるのは骨が折れるし、場合によっては柄杓自体が折れてしまう。かといって、釣具屋でマゼラーなんか買う必要はない。ラテックス手袋をはめて、両手でしっかり混ぜる。素手で混ぜる勇気のある人は必要ないが、手に付いた激臭は相当取れないよ。100円ショップで10~12枚くらい入っているものが売っている。基本使い捨てだ。

ガキおやじは、使い捨てではなく、薄手のゴム手袋を使っている。毎回洗濯するが、キチンと干せば臭いは残らない。

メッシュ巾着。リールケースにちょうどいい。釣具屋だと、メーカーロゴが入っているだけで何百円もしてしまう。

亀の子たわし、トイレブラシの類。コマセバケツ、バッカン、水汲みバケツを洗うのにちょうどいい。ブラシヘッドがL字型になっているものが、コーナー部にもブラシが届いて使い勝手がいい。

その他にも、100円ショップには、釣りに転用できるお宝がたくさん眠っている。わざわざ釣具屋で高いものを買う必要はない。

『これはアレに使えそうだ』とか考えながら、100円ショップを徘徊するのは楽しい。

ガキおやじ

昭和44年生まれ、神奈川県横浜市出身、藤沢市在住。O型てんびん座の2児の父。根っからの釣り好きだけど、道具に凝ったり、奥義を極めたり全くしないテキトーおやじです。昭和のガキの遊びとしての釣りを40年以上続けています。たかが魚じゃんか。竿と糸とハリとエサがあれば釣れぬ魚ナシ!! 自然を満喫しつつボケ~っとアタリを待つ釣りを愛し、釣った魚は酒の友として美味しくいただくのがモットーです。

上の写真は、神奈川県民の象徴ともいうべき江の島の頂上から見た片瀬川河口と江の島大橋、片瀬東浜です。きれいでしょ?