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江の島クライシス

テキトー釣行記
05 /19 2012
5/19(土)、今日はチタン君と江の島・湘南港でエギングなのだ。満潮はAM3:21なのだ。だからその前後を狙うのだ。

車は朝5時まで江の島には入れないのだ。だからAM3:30、自転車で現地集合なのだ。俺達、バカなのだ。

で、前日、ガキおやじはまたしても帰宅が23時を回ってしまった。仕事で大変世話になった、あるメーカーの営業マンだったYさん。2年ほど前、風の便りで営業を外れたと聞いていたが、病気だったのか・・・。5/15に亡くなってしまった。その通夜に参列するために群馬に行っていたのだ。

先週、睡眠2時間で車運転して磯釣りやってヘロヘロに疲れ、懲りたはずなのに、また2時間睡眠だ。学習能力がないのだ。それも今回は自転車なのだ。先週よりバカなのだ。

バカには唯一、釣りの時のみ発揮される特殊能力が備わっているらしい。睡眠時間に関係なく、指定された時刻に起きると言う能力だ。チタン君にも備わっているようだ。

江の島・弁天橋入口でバッタリ会った。どちらも1分たりとも待つことなく、自転車走行中に同時刻に同じ場所を通過したのだ。ここまでくると天下一品のバカだ(笑)。

3:30現着。今日こそはポールポジションだべ!! と思った俺達がバカだった。。。

テント張って寝てるヤツはいるは、前夜の終電で来て夜釣りやってるって言う、某一流国大のなかよしサークルのメンバー男女10余名(全員全くのシロートだそうだ。メジナを釣っても何の魚か分からないと言っていた)が先端を陣取っているはで、出鼻を挫かれた。。。

んも~、江の島で釣りやるにゃ一体何時に来ればいいんだい?

・・・答えは簡単。『平日に行くしかない』のだ・・・。

AM3:40釣り開始です。
↑何とか先端部を確保し、AM3:40釣り開始。。。しかし、5時前は車が入れないと言うのに、続々と香具師が湧いてくる。みんな何で来たんだ?

4:00を過ぎて、空が明るくなってきました。
↑4:00を過ぎて、空が明るくなってきました。この時間までが勝負なんだけど、イカは釣れないね~。今日はベタ凪だったけど、潮がメチャ速く、仕掛けが着底する前に大きく右に流される。コレはタマラン。

本日の江の島の日の出は4:35です。
↑本日、江の島の日の出は4:35。ガキおやじもおニューのエギングロッドで一生懸命シャクリ続けるも、手首の痛みがモロに出る。自転車を運転する時は痛みが出ないのだが、シャクリ動作は辛いね~(泣)。

すると、北側の先端角部でエギングやっていたオッサンがアオリイカを見事釣り上げた。んー、やっぱりいるんだなー。よし、俺達もがんばんべ。

5:30でこの状態ですよ。エギンガーなんか鼻つまみ者もいいとこ(笑)。
↑しかし、頑張ろうにも、5:30の時点で堤防先端部はこの有様。こんなとこでエギングなんかできるかっ!!

こんな感じで自転車釣行っす。
↑ってことで、早々に降参したガキおやじ(笑)。あとは釣り人ウォッチャーとしてウロウロするのみ。

この人いきれですが、先端部は結構釣れています。メジナ、ウミタナゴ、カワハギ、ヒイラギ、カタクチイワシが数出ていました。釣れている人間はほぼ100%サビキ仕掛けでした。トリック師のオッサン3人組は、25cm級のメジナを何匹も釣っていました。

・・・表磯より数もサイズも上か(笑)。んー、恐るべしトリック仕掛け。でも俺嫌いだからトリックはやらないけど。汚いし、臭いし。。。

今朝は腰越港にテトラポットを運ぶクレーン船が停泊していて、先端部以外は釣りになりませんでした。
↑実は今日は、対岸の腰越港の工事用テトラポットの積み込みを湘南港で行っていたようで、クレーン船が停泊していました。先端部以外では殆ど釣にならなかったのです。

しかし、この船も、6:30頃には積み込みを終え、腰越港へと移動しました。そしたら、『待ってました!!』とばかりに、フナムシの如くサンデー釣り師が殺到しました。

午前7時でこの状況。普通に朝起きてきたんじゃ釣りなんかできません。
↑7:00にはご覧の通り(笑)。釣り堀だね・・・。7:00でコレだもん。朝普通に起きて、家でちゃんとメシ食ってから、子供と電車乗って来ました~なんていうのんきなヤツが釣りする場所なんかないね。

あ~、ダメダコリャ!!

・・・ってなわけで、史上最速・AM6:40納竿となりました。ぎゃはは。

しかし、こっからが俺達やっぱりバカだよな~。。。

昨夜寝てないんだから早く帰って寝りゃいいのに・・・。

飲もうぜ!!

午前6時50分。ロクデナシたちの宴会が始まります。 つまみも仕入れ、朝から『吉田』の気分(笑)。
↑一旦江の島を出て、コンビニで酒とつまみをしこたま仕込んで、湘南港に戻ってきました。湘南港の入口には『なぎさパーク』があり、ここの東屋で背徳の香りを楽しみつつ朝酒です。左の写真をご覧下さい。朝の6:50です。気分は完全に『ギャンブルレーサー』の関と吉田。ウェッヘッヘッヘッへ~。

ガキおやじの42年間の人生で、朝6時台に酒を飲むのは、いくらロクデナシだからと言ってもそんな経験はないです。

・・・いや、正確には、前夜から飲み続け、翌朝9:00頃まで飲んでたってのは、学生時代何度かやったけどね。

堤防のすぐそば、トイレの周りが芝生が一面に生えた東屋スペースになっていて、自転車乗りたちの休憩スポットとなっています。
↑自転車を東屋の立木に立てかけ、モーニングビュッフェの始まりです(笑)。この東屋がある場所は、きれいなトイレや水場があり、散歩する人たちの休憩場所になっていますが、近年、ここはローディー(ロードーサータイプの自転車に乗る連中)のたまり場になっているみたいです。我々が朝酒やっているのを、数々の自転車ヤローたちが、ある者は憐れんだ目で、ある者は羨望の眼差しで見ながら過ぎて行きます。

ぎゃはは、俺達、正真正銘のロクデナシだな!! ルンペンが朝の通勤時間帯に地下道で酒盛りやってるのと変わらねぇな(笑)。あぁ、楽しい(^o^)

それにしても江の島ですよ。んも~、どうにかなりませんかねぇ? え? 他にいくらでも釣り場はあるだろって?

・・・まぁね。でもね、自宅から近いのよ。

それに、場は荒れ放題だけれど、陸っぱりポイントとしては超一級なの。サーフも堤防も磯も何でもござれの特S級ポイントなんですよ。ハゼ・シロギスからメジナ、クロダイ、イシダイ、アジ、サバ、イナダ、カンパチ、はたまたメジマグロ(クロマグロの幼魚)まで。大衆魚はモチロン、青物は廻ってくるし、イシダイなどの磯上物、イカ・タコ・伊勢海老だっている。江の島はホントに何でもいるんですよ。そんなドリームランドが、あろうことか藤沢市にあるんですよ。市民としては、ホームグラウンドにしたいわけで・・・。

・・・会社休んで平日行けばいいんだよな。今年も輪番操業やってくんねぇかな(笑)。

さて、眠いからもう帰るかね~。って、まだ9時前だけど(爆)。

ってなわけで、チタン君とは江の島でお別れ。自宅までテキトーに走ります。

江ノ島電鉄・江ノ島駅。
↑何度通っても、江ノ電の駅は風情がありますねぇ。この風景大好き♪ 小田急の片瀬江ノ島駅は、竜宮城がモチーフの駅舎で、真っ赤な屋根とか毒々しくて江の島に似つかわしくないんだけど、江ノ電の江ノ島駅は素晴らしいといつも思うね。

境川を上って自宅方面へ向います。
↑チタン君が、境川CR(サイクリングロード)がいいと言っていたので行ってみることに。

境川CRの南半分は、こういうド田舎地帯を走ります。
↑へぇ~、全然知らなかったけど、クソ田舎なんだねぇ、境川CRの南半分はこういう田園地帯なんだね。気持ちいいけど、猛スピードのローディーがめちゃくちゃジャマ。っていうか怖い。そんなにスピード出したいなら街道へ行けよ。

こんなんじゃ、高齢者の散歩とか、犬の散歩、子連れママのポタリングなんかとっても危ないね。写真撮りながらゆるゆる一時停止繰り返しながら走るなんて指向のサイクリストには全くもって不向きな道だわ。っていうか、ローディーは一般ロードを走るからローディーなんだろ。CRなんか猛スピードで走るなよ。

さて、上の写真には、スーパー望遠レンズをつけたカメラで何かを狙っているおじさんが写っています。実はこの背後にも同じ目標にカメラを向けている人が10人くらいいました。一体何を狙っているんだろう? カワセミでもいるのかな?

と思っていたら、コレ↓でした。
ハヤブサの仲間だそうだ。小さな鷹。コイツを撮影するため、巨大な望遠レンズをつけたカメラマニアが10数名いました。
↑ハヤブサの仲間・小型の猛禽類だそうです。名前を聞いたけど忘れた。なんとかタカって言うそうです。望遠おじさんたちは、コイツが飛び立つ瞬間を捉えようとしているそうです。ガキおやじのカメラは光学8倍ズームのコンデジですが、写真はデジタルズームで20倍まで寄った写真。コレで充分じゃね?(笑)

このあとしばらくして、飛んで行ったんだけど、なるほど、いつも見ているトンビとは全然違うわ。スピードもフォルムもハヤブサだねありゃ。ハヤブサよく知らないけど。こんなのが都会の里にいるんだね~。

横浜市泉区下飯田町付近のサイクリストのための休憩所。 老若男女、身分の貴賤、を問わず、全てのサイクリストがここで一服するみたいです。
↑横浜市泉区下飯田付近。ここに、サイクリストのための休憩所が設けられていました。老若男女、ブルジョアからエタ卑人まで、身分の貴賤、人生の成功者・敗北者など関係なく、このCRを走るサイクリストは須くここで小休止を取るみたい。次々とここに入ってきます。ここを素通りするヤローは殆どいなかったね。

鉄パイプにチャリンコのサドルを引っ掛けて停めるサドルハンガーも常設。
↑自立スタンドがないスポーツ自転車を係留するためのハンガーも常備されています。鉄パイプにサドルを引っ掛けて停めます。釣り竿が刺さっているおバカ自転車なんかガキおやじのだけです(笑)。

ゆるゆるとポタリングを楽しみながら、正午自宅帰着。

今日は江の島に何しに行ったんだか(笑)。

ま、こんな日も悪くないね♪

【本日の走行ルート】↓左下にサムネイルあり
総走行時間:2時間45分
走行距離:43.9km
総走行時間・2時間45分 走行距離・43.9km

明日も早ぇのだっ!!

テキトー釣り道
05 /18 2012
明日は2:00起床なのだ。しかし、バカおやじは上野駅なう。

・・・2時間寝られねぇな(^O^)

杉本有美

テキトー日記
05 /18 2012
知ってる?

ガキおやじが一目惚れしたモデルです(*^O^*)

FX(外貨証拠金取引)を斡旋する『ヒロセ通商』のCMで、まっ黄色のワンピース着て変な踊り踊ってる娘。

今あちこちでガンガンCM打ってるから、皆さん見たことあると思うんだけど。

この子は可愛いね♪

金がデール・・・。

テキトーサイクル道
05 /17 2012
本格的にスポーツ自転車に乗り始めちまうと、金がいくらあっても足りんね(/_;)

(株)ドウシシャ・インナーヒップパッドパンツL イオンのチャリンコ屋で1,980円。 こんなのすぐにビロビロに伸びちゃうんだろうな。
↑イオン・大和店のチャリンコ屋で買った、パッド付きインナーパンツ。1,980円。

これは何に使うかと言うと、自転車に乗る際の、ケツやら蟻の門渡りやらふぐりやらの痛みを軽減させるための下着です。股間にハンペンのようなパッドが入っている。ちゃんと男物と女物がある。

アウターと一体になった、いわゆる『レーパン』と呼ばれる、レーシングパンツに異常な抵抗感を抱いているガキおやじ。あんな江頭2:50のスパッツみたいなモン履いてとてもとても外なんか歩けん。コイツは、普段履くズボンの下に履くものです。コレならアウターは何でも良い。

しかし、このパッド付きインナーパンツ、インナーってくらいだから、当然この下には何も履かないの。パッドがケツの皮膚をガッチリと捉えないと、股ズレやら痛みやらが解消できないんだそうだ。何だかすげぇ抵抗感。。。

しかし、一度履いてしまうと手放せないと言う。

OGKカブト・サイクルヘルメット『REGAS-2 2012年モデル』M/L ブラック。定価12,800円のところ、BE.BIKEで8,380円。
↑先日のツーリングで転倒した際に、ヘルメットの左こめかみ近くの内部がひび割れていたことが発覚。ものの2週間ほどでヘルメットを買い換えるハメに(泣)。

OGKカブト・『REGAS-2』の2012年モデル。定価12,800円のところ『BE.BIKE 楽天市場支店』で8,380円。2011年モデルにはラインアップがなかった、ただのブラック色があったので速攻でゲット。

何だかんだ言って、たったこれだけで1万円オーバー・・・。

まったく金食うね~(>_<)

F君

テキトー日記
05 /17 2012
仲間内では、誰一人としてF君とは呼ばず、S君と呼んでいる奴がいる。

ガキおやじ、チタン君等と共に高校3年間、ブラバン小僧として苦楽を共にした仲間だ。

ガキおやじはトロンボーン、チタン君とF君はサックスパートだった。因みにガキおやじとF君は高校2年、3年と同じクラスだった。

そのF君、未だ独身だ。高校教師なんだけど、先日葉書がきた。

4月1日付けで県立K高校に赴任しましたと。

ぎゃはは!

お前に務まるわけないじゃん(^O^)

我らが母校は、地域では万年3番手の学校。昔も今も『S温泉』と呼ばれている。

中学教師達から、『大学を選ばず、とにかく現役合格したければ、最悪でもS高には行っておけ、現役合格の可能性のある最低ラインの高校だぞ!』と言われていたのが我が母校(笑)。何たって、出世頭が『おすぎとピーコ』兄弟だから(爆)。

対して、K高校は、毎年東大現役合格者を輩出する、ぶっちぎりNo.1のスーパー進学校だ。

F君からの葉書には、『毎日とても辛いです!』と一筆添えられていた。

ぎゃはは!! そりゃ辛いに決まってるべ! 俺たちにゃまるで手が届かなかった学校じゃん。そんな学校の教師なんか、オメーに務まるわけがねえ!!

俺もチタン君も、教師ではないので無責任に言いたい放題。

ま、教え子の前で自分の出身高校は言わないこった。

辛いだろうが頑張れよ(^-^)v

暮れには飲み会やるから、絶対に来いよ♪

・・・慰めてやるから(笑)。

イカが食いたい!

テキトー釣り道
05 /17 2012
イカが食いたい。だから釣りに行く。19日早暁、イカヤローの寝込みを襲う。

金はない。だから陸からエギング。

前夜は群馬でお通夜。だから土曜は早起きできない。

早起きできない。だから釣れない。

でもイカが食いたい。だから飲みに行く。

だから金がない。

だから陸っぱりからエギング。

だから釣れない・・・∞

やっぱカウンタックはLP-500Sだな!

テキトー日記
05 /15 2012

アサヒの缶コーヒー『ワンダ・金の微糖』のおまけ、ランボルギーニ・リアルデフォルメ(だからリアルなデフォルメってどういう意味だ?)シリーズです。

こいつは先日記事に書いた、カウンタック・LP-500Sの弟分、LP-400です。排気量とスポイラーが違うけど、どちらもV型12気筒エンジンと言う、今では無駄以外の何でもないクレイジーなスーパーカーですね。

ガキおやじはやっぱ、カウンタックはLP-500Sがいいな~。

イタリアのランボルギーニ社は、2013年に創立50周年を迎えるようで、日本でも50th Anniversary車が発売されるようですね(^-^)v

タッチアップに挑戦!!

テキトーサイクル道
05 /13 2012
5/1のツーリングで転倒し、負傷したガキおやじですが、今日は負傷したおニューの自転車、英国RALEIGH社・ラドフォード7 2012モデルのトップチューブのタッチアップに挑戦です。

先に言っておくと、ガキおやじは病的な不器用です。子供の頃から図画工作が大嫌いでした。中学校の技術科の授業はもっと嫌いでした。当然普段DIYは一切やりません。何やってもヘタだから妻に禁止されているからだけど(笑)。

アルミフレームの地肌まで出ている傷です(泣)。
↑ひどいでしょ? フレーム材のアルミの地肌が露出しています。これはタッチアップ塗装だけでは修理不能です。パテ埋めからはじめましょ。まずはパーツクリーナーで傷口周辺を脱脂します。

600番の耐水ペーパーで地をあらし、足付けします。
↑脱脂が終わったら、600番の耐水ペーパーで、パテの食い付きを良くする為の足付け(研磨)をします。

パテを傷口に盛ります。後で研磨するので多めに。
↑パテを傷口に盛り付けます。後で研磨して行きますので、チョット多めに盛ります。乾燥して行くと肉痩せするので、こんなに盛って大丈夫? ってくらい盛ってもOK。

1000番の耐水ペーパーでパテ埋めした箇所の高さを周囲とならします。
↑パテが完全に硬化したら、1000番の耐水ペーパーで根気良く盛り上がったパテを研磨して行きます。力をかけて磨くとすぐにパテ部が凹になってしまうので、やさしく、時間をかけて研磨して行きます。水切れを起こすと深キズが入るので、こまめにペーパーを水につけながら作業します。指でなでて、パテ面と塗装面の高さを確認しながら、塗装面とパテ面の境目が分からなくなれば終了です。

塗装マスキング。
↑塗装マスキングをします。焼付け塗装ではないので、見切り部のテープは何でも宜しい。今回はウチにあったガムテープ(笑)。

スプレーを吹いて、乾いたらまた吹き、乾いたらまた吹きを、4回繰り返しました。
↑タミヤカラーを吹き付けて行きます。厚く吹いてもいい事は何もありません。少し吹いて、乾燥したらまた吹いて、乾燥したらまた吹いて・・・今回は4回繰り返しました。

マスキングをはがしたところ。ここから仕上げ作業です。
↑マスキングを剥がしたところ。色目、グロス(光沢)感ともに、タミヤカラーのツヤありブラックとバッチリ一致しています。たまたまだけど(笑)。あぁ、フレーム色をグロスブラックにして良かった(^o^)v

ここから、神経と根気をフルに使う、仕上げ作業です。妻にDIYを禁じられているブキッチョの俺に出来るのか? まぁ、ここで作業終了でもいいんだけど(爆)。

1200番の耐水ペーパーをかけます。
↑1200番の耐水ペーパーを軽くかけます。

1500番の耐水ペーパーをかけます。
↑その後、1500番の耐水ペーパーをかけます。

2000番の耐水ペーパーをかけ、従来塗装面とタッチアップ塗装面の段差を完全になくします。
↑最後に、2000番の耐水ペーパーをかけて行きます。この2000番で、旧塗装面とタッチアップ塗装面の段差を完全になくします。2000番だけで30分以上かけました。これでフレームキズのタッチアップは完了です。

最後に、このまま白ボケが残った状態では、どうにもこうにもいつものガキおやじになってしまうので、今回は気合を入れ、この白ボケを消して行きます。

細目コンパウンドで磨き、白くなってしまったキズを目立たなくして行きます。
↑タミヤ・細目コンパウンドで、白ボケを磨いてゆきます。注意することは、一方向に磨くこと。縦横斜めとか、メチャクチャに磨くと、周囲とのツヤ感が合わなくなります(修正部の光沢が上がりすぎる)。二軸式のダブルアクションサンダーを持っていれば、あっという間に白ボケが消せるのですが、そんなもん持っている素人はいねぇわな。

仕上げコンパウンドで根気良く磨き、白キズをほぼ消しました。素人の限界です。完成!!
↑最後の最後、仕上げコンパウンドで根気よく磨きます。白ボケはほぼ消えたぜ! ぎゃはは!! 俺にも出来たじゃん(嬉)。まぁ、プロがやればもっとキレイに仕上がるんだろうけど、トーシローの俺にはコレが限界。大変良く出来ました(花丸!!)。

以下、本日のタッチアップ作業の材料です。

タミヤパテ。2液エポキシではないので、硬化後のパテは脆くなります。
↑タミヤパテ。

タミヤカラー・ツヤありブラック。チャリンコのフレーム色がグロスブラックでよかったぜ。
↑タミヤカラー・ツヤありブラック。

タミヤ・細目コンパウンド。
↑タミヤ・細目コンパウンド。

タミヤ・仕上げコンパウンド。
↑タミヤ・仕上げコンパウンド。

タミヤ・耐水ペーパーセット。
↑タミヤ・耐水ペーパーセット。前処理用セットと仕上げセット。

ぎゃはは!! 全部東急ハンズで購入。材料費2,600円でした。

タイオガ・バーエンド『パワースタッド5』を取り付けて完成!!
↑最後に、前から買っておいていた、タイオガ・バーエンド『パワースタッド5』をハンドルバーの両端に取り付けて、全ての作業が終了しました。

・・・あとは手首の痛みが完全に治れば完全復旧だぜ!!

コレが一番よろしくないんだけど(笑)。

THE WORST FISHING

テキトー釣行記
05 /13 2012
5/12(土)、職場の先輩Iさんとの江の島表磯ウキ五目。AM3:00起床。

前夜、職場の飲み会で22:30頃まで厚木で飲んでいた。ヘベレケになって24:00頃帰宅。

1:00頃就寝。3:00にゃ起きられねぇだろうなぁ・・・なんて思っていたのに3:00にビシッと目が覚める。バカは死ななきゃ治らないのであります(笑)。それにしても、ハウス『ウコンの力』は効くね(^O^)v

3:40に家を出て、4:20に厚木のIさん宅へ。『4:00にモーニングコールしてくれ』と言われていたので、4:00に電話すると1コールで出やがった。はは、コイツもバカだね~。3:30頃勝手に目が覚めたんだって。

しまった・・・カメラ忘れたぜ・・・。仕方ない、携帯電話で写真撮るしかないね。しかし、ボクの携帯電話はウイルコムのWX01K。カメラ機能はオモチャもいいところだ。

最初からミソがついちまったが、AM5:15江の島着。

島へ入る唯一の橋『弁天橋』は、22:00~翌5:00まで、車両進入禁止だ。昔は橋の入口がゲートでふさがれ、朝5:00になると、江の島交番のお巡りさんがゲートを開けてくれたのだが、今はゲートが閉まらないのかな?

当然一番乗りに近いと思っていたのだが、とんでもねぇ・・・。

一番乗りだと思ったのに甘かった(笑)。 入磯口近く、釜の口側から水道口のワンドの奥にベースキャンプを張ります。
↑ななな、5:30で磯の人気スポットはご覧の状態。。。仕方ないので手前のワンドの奥にベースを張ります。

さすがにいい季節になったもんナ~。真冬の早朝は殆どライバル不在なのに、コレじゃあ・・・。

何だかイヤな予感がするな~。まぁ、とりあえず始めようか。6時釣り開始です。

・・・コマセ撒いても何にも集ってこない。アタリもまったくない。コレは最悪だ。

それでも頑張ろうかね~と、ひたすらコマセを打っていたのですが、しばらくしたら親子連れが突然1m隣に割り込んできやがった。。。せめて一言かけて欲しいんだけど。

この親子、二人ともズブの素人。全員がフカセをやっている中、あろう事かワンドの中でカゴ投げを始めやがった。んも~、勘弁してくれよな。

二人ともちゃんと投げられないから、我々の仕掛けと絡むわ、子供はウルセェわ、どうにもならねぇ。。。

結局、根掛かりして仕掛けが高切れし、こんなところは釣れないよと捨て台詞を吐いていなくなった。

あのねぇお父さん、まずはあなたが釣りのイロハをマスターしてからですよ。父ちゃんが全然道具の扱いができないのに、磯に子連れで来るなんて無責任な自殺行為ですよ。子供にライフジャケットも着せず、呆れてモノが言えない。

ネンブツダイ・・・ キュウセン・・・
ゴンズイ・・・も~ダメ(>_<)

午前中、ガキおやじが釣ったのはコレだけ。周りもまったくダメ。我々が乗っていた岩の先端でやっていたノリメジナ師3人も全くダメだった。そのうちのひとりが30cmのメジナを1匹あげただけ。3人とも昼前に引き上げていった。

江の島の地磯はお手軽だから仕方がねぇんだけど、観光客はチョロチョロするは、子供が磯で走り回るは、もうメチャクチャ。お~い、この子らの親達はどこ行ったんだ?

『危ないから走るな』とか、『そこは滑るから気をつけろ』とか、どうして俺達が言わなきゃならないの?

10:00過ぎに、仕事帰りのチタン君が様子を見に来たが、何にもお披露目できる成果はナシ。。。

お湯を沸かしてカップラーメンを食べてランチ。午後も粘るも、14:00頃、ザーッと雨が降ってきて撤収。全身ずぶ濡れ・・・。荷物もずぶ濡れ・・・。

やい、気象庁、テメェらホントにいい加減にしろよな。

『本日は大気の状態が非常に不安定なので、我々の技術では予報は出来ません。したがって本日は予報不能とさせていただきます。申し訳ございません』とか、神妙な面持ちでテレビで言ってみろ。そしたら許してやる(笑)。

『今日は全国的に良いお天気で、絶好の行楽日和でしょう』とか笑顔で言うから腹が立つんだ。

Iさんもひたすら粘りましたが、フグ2匹で終了。。。

うぅ、ホストとしては失格だな。Iさん、申し訳ねぇ・・・。

しかし、負けず嫌いのIさん。帰りの車内で、『江の島を極めるまでやるべ!!』と、次回釣行への課題と必要な軍備について滔々と語っていたよ。俺も付き合うよ、頑張りましょう。

ってことで、ガキおやじ『THE WORST FISHING』は以上!!

・・・クソッ。

明日釣りなのに

テキトー釣り道
05 /11 2012
明日は職場のIさんと江の島アタックです。

なのに、本厚木なう(笑)。

転勤で仲間になった人間の歓迎会です。

一番バカみたいに飲んでいるのがガキおやじでやんす(爆)。

『明日釣りだから』とは言えないガラスの心を持つガキおやじ、帰りたいのを我慢して、ひたすら飲んでいます。

ま、飲み始めちゃったら速攻でリミッターがぶっ壊れ、アル中が如く飲みまくるんだけどね。

明日は藤沢の自宅をAM3:00にでて、厚木のIさん宅にAM4:00に迎えに行き、AM5:00の江の島弁天橋の開放と同時の入島を目指します。

勝負は正午まで。

頑張るよ~!!

ガキおやじ

昭和44年生まれ、神奈川県横浜市出身、藤沢市在住。O型てんびん座の2児の父。根っからの釣り好きだけど、道具に凝ったり、奥義を極めたり全くしないテキトーおやじです。昭和のガキの遊びとしての釣りを40年以上続けています。たかが魚じゃんか。竿と糸とハリとエサがあれば釣れぬ魚ナシ!! 自然を満喫しつつボケ~っとアタリを待つ釣りを愛し、釣った魚は酒の友として美味しくいただくのがモットーです。

上の写真は、神奈川県民の象徴ともいうべき江の島の頂上から見た片瀬川河口と江の島大橋、片瀬東浜です。きれいでしょ?