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関優勝

テキトー日記
05 /10 2012
『せき・まさかつ』と言います。

ガキおやじのひととなりを、端的に表すなら、関優勝です。

実在の人物なら『高田純次』が目標ですが、今のガキおやじを表すなら、断然、A3班に陥落した関優勝ですね。

ぎゃはは! 何の事だかわからないでしょ?

以前、当駄ブログでちょっとだけ書いたかな?

モーニング刊・田中誠著『ギャンブルレーサー』の主人公の競輪選手です。

若い頃は、競輪のS級1班という、最高クラスの選手として、年間4,000万円ほど稼ぐ一流選手だったが、競輪で稼ぐ賞金の殆どを競艇でスッてしまうロクデナシ。

自分が勝って賞金を得るために、後輩は恫喝するは、先輩は裏切るは、とにかくサイテーな男なの。

年を取って、A3班まで格下げになって、賞金が稼げなくなったら、浮浪者同然のゴロツキを拾って来て、競輪選手に仕立て上げ、賞金をピンハネするという、ロクデナシの中のロクデナシ。

こんな男でも妻子がいるわけよ。で、2人の息子は、父親を軽蔑しつつも競輪選手になるわけ。

とにかく下らない漫画なんだけど、関優勝の生き方には憧れる。

ちなみにガキおやじは競輪は全くわかりません。車券も一度も買ったことありません。

しかし、このマンガは、普段マンガを殆ど読まないガキおやじが、ルパン三世の次にハマった漫画だ。

面白いよ~。この関優勝みたいな人生を送りたいやね。

高田純次は見えないところでメチャクチャ苦労しているからね(笑)。

こういうのに弱いんだよな~♪

テキトー日記
05 /10 2012

昭和50年代に少年時代を過ごされた諸兄ならお分かりですね(^-^)v

空前のスーパーカーブームでしたね~。

そのブームを牽引したフラッグシップとも言える、くそガキ垂涎の一台がコレ。

ランボルギーニ・カウンタック LP-500S。フェラーリ・512ベルリネッタ・ボクサーと人気を二分した名車です。

当時、カウンタックの『ガルウイングドア』に憧れました。上に跳ね上げて乗り降りするドアですね。

このドアは、日本の交通事情、住宅事情にはまるでマッチしなかったんですね。

ボクが知っている限り、『童夢-ゼロ』と、トヨタ『セラ』でしか採用されなかったと思う。

こいつは缶コーヒー、アサヒ『ワンダ金の微糖』のおまけなんだけど、良くできている。『リアルデフォルメシリーズ』という、意味不明なミニカーです(笑)。

1970年代の車でも、こんなにスタイリッシュだったんだよな、イタ車は。

このおまけ、ランボルギーニ車10車のバリエーションがあるみたい。

でも、ランボルギーニと言ったらやっぱカウンタックでしょう!

缶コーヒーについているこの手のおまけに滅法弱いんだよな~♪

ガキおやじ

昭和44年生まれ、神奈川県横浜市出身、藤沢市在住。O型てんびん座の2児の父。根っからの釣り好きだけど、道具に凝ったり、奥義を極めたり全くしないテキトーおやじです。昭和のガキの遊びとしての釣りを40年以上続けています。たかが魚じゃんか。竿と糸とハリとエサがあれば釣れぬ魚ナシ!! 自然を満喫しつつボケ~っとアタリを待つ釣りを愛し、釣った魚は酒の友として美味しくいただくのがモットーです。

上の写真は、神奈川県民の象徴ともいうべき江の島の頂上から見た片瀬川河口と江の島大橋、片瀬東浜です。きれいでしょ?