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ガキおやじが使うノット9選

テキトー釣り道
05 /10 2020
釣り歴だけは今年44年目ながら、永遠の初心者であるガキおやじ、釣りを始めた7歳の頃より、本を見ながら見様見真似でマスターした結び方のうち、キチンとマスターした結び方は残念ながら以下の9つしかない。

但し、ガキおやじの釣りのフィールドでは充分である。

【ガキおやじのフィールド】
陸っぱり専門、ピュアウォーター、ソルトウォーター不問、エサ釣り専門(ルアーはつい最近はじめた)、地磯ウキフカセ、地磯胴突き投げ、堤防投げ釣り、穴釣りあたり。

なので、基本、大型タックルは使わない。磯フカセ竿は1、1.5、2号(すべて5.3m)、胴突き投げは磯竿4号(5.3m)、投げ釣りはサーフキャストロッド1.5号(4.2m)あたりを使っている。

ユニノット
ガキおやじが子供の頃、まず最初に覚えたのはコイツ。簡単で強度もそこそこあるが、細いラインの場合、締め付けに気をつけないと切れることがある。締め付けるときは必ず結び目を湿らせてから締めよう。

現在は、サルカンとハリスの締結およびリールのスプールへの最初のライン固定にしか使っていません。

ダブルクリンチノット
これは道糸とサルカンの締結、道糸とスナップの締結にメインで使っているノット。コチラも結び方が簡単で、強度があるノット。

イモムシノット
ショックリーダーとスナップの締結に限りますが、最近ガキおやじが強力に推奨したいノット。ハーフヒッチをひたすら繰り返す結び方。これ以上簡単な結び方はなく、信じられないくらいの強度がある。

今までのノットは何だったんだと思うほど、衝撃を受けたノット。

ノーネームノット
PEライン(シングルライン)とショックリーダーの締結はコレが比較的簡単です。キチンと結べていれば、結び目から切れたりほどけたりすることはありません。摩擦系ノットでは一番簡単ではないかな?

ビミニツイスト
PEメインラインをダブルラインにするハード系(投げ釣り)タックルには必須のビミニツイスト。これ、結ぶ際に2点を構造物或いは両足の指に引っ掛けて三角形を作り、テンションを維持しながら作って行くように書いてありますが、ひたすら練習すれば親指、人差し指、中指の3点でテンションを維持しながら結べるようになります。ひたすら練習しましょう。

正海ノット
ビミニツイストで作ったダブルラインとショックリーダーの締結には迷わずコレ! 村越正海氏が発明したノットで、簡単で強度がある最高のノット。現場で簡単に結べるのが重要。これをやっていない人はぜひ覚えていただきたい。

外掛け結び
ハリスと針の結び方。内掛け結びよりやりやすく、強度も強い気がする。

ブラッドノット
コレは小学生時代にメインで使っていたノット。金がなかったので、道糸が切れたりしても捨てられず、ブラッドノットで結んで繋いで使っていた(笑)。

今は、このノットを使う場面はほとんどありません。

チチワからのリリアン締結
番外編•延べ竿使用時は、穂先のリリアンと仕掛けの締結はコレ一確。

仕掛け側を引っ張ると締め付ける方向に力が加わり、チチワの頭を引っ張ると逆方向に力が加わり、一瞬で仕掛けが外せる不思議な結び方。延べ竿使うなら絶対にこれを覚えなければなりません。リリアンにテキトーに結んで締め付けてしまうとリリアンが傷んで使い物にならなくなります。

以上が、ガキおやじが釣りのシーンで使うノット9種類。

ノットの研究は日々行われていて、新しいノットが次々と開発され、紹介されてます。

この場面はこの結び方でないとダメということはなく、何を使っても良いと思います。一番大事なのは、自分がキチンとマスター出来、現場で短時間で確実に結ぶことができるノットを3~4つ持つことですよ!!

ガキおやじ

昭和44年生まれ、神奈川県横浜市出身、藤沢市在住。O型てんびん座の2児の父。根っからの釣り好きだけど、道具に凝ったり、奥義を極めたり全くしないテキトーおやじです。昭和のガキの遊びとしての釣りを40年以上続けています。たかが魚じゃんか。竿と糸とハリとエサがあれば釣れぬ魚ナシ!! 自然を満喫しつつボケ~っとアタリを待つ釣りを愛し、釣った魚は酒の友として美味しくいただくのがモットーです。

上の写真は、神奈川県民の象徴ともいうべき江の島の頂上から見た片瀬川河口と江の島大橋、片瀬東浜です。きれいでしょ?