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超我流テキトー燻製道絶好調♪

テキトー日記
02 /23 2021
コロナ禍で在宅勤務が常態化して1年近く経った。

出掛けられなくなって、老後の嗜みにしようと思っていた燻製道をかなり前倒ししてはじめたら、楽しいのなんのって!

すっかり虜になってしまったよw


超我流ロースハム造りもなかなか板についてきた。コイツは、最後の工程である「油煮」。

テキトーに調合してテキトーに火入れしたあとにテキトーに冷却した調味液と肩ロースブロックを大きなジップロックに入れて塩漬け5日。

袋を開け、調味液を全部捨て、水を注ぎ塩抜き8時間。途中、3回ほど水を交換。

肉を取り出し、キッチンペーパーを惜しげもなく、何度も替えながら、完璧に水分が取れるまで冷蔵庫で24時間乾燥(この工程がすげぇ大事)。

燻製器に乾燥した肉を吊るし、電熱器を空焚きして肉に熱入れ100℃×1時間の後、桜チップをふた掴みほど入れたトレイを投入して熱燻。煙が出なくなったら火を止めて放置。

最後にジップロックに燻製した肉と、肉が完全に油に浸かる程度のサラダ油を入れ、空気が入らぬようファスナーを密封して油煮。

70℃~80℃で1時間ほど。オイルで満たすのは熱を均一に入れるため。

ここで、温度を上げすぎるとジップロックが破れ、油が全部出てしまい阿鼻叫喚の地獄絵図になるので、絶対に80℃を超えてはいけない。沸騰させようものならただの茹でブタになってしまう。

絶対に袋を破らぬよう。フライパンの底には直熱防止のための皿を入れ、ジップロックがフライパンに直接触れぬよう対策。

正しく肉に熱が入ったら引き上げて放置。冷めたらオイルを完全に拭き取り、新しいジップロックに肉を入れて冷蔵庫で2日ほど休ませたら完成。

ハム、我が家はすっかり買わなくなりましたw


こんなにうまいものが簡単に家で作れる。基本、鶏肉、豚肉の燻製は大門未知子張り。

・・・「私、失敗しないので!」だな(≧▽≦)

ガキおやじ

昭和44年生まれ、神奈川県横浜市出身、藤沢市在住。O型てんびん座の2児の父。根っからの釣り好きだけど、道具に凝ったり、奥義を極めたり全くしないテキトーおやじです。昭和のガキの遊びとしての釣りを40年以上続けています。たかが魚じゃんか。竿と糸とハリとエサがあれば釣れぬ魚ナシ!! 自然を満喫しつつボケ~っとアタリを待つ釣りを愛し、釣った魚は酒の友として美味しくいただくのがモットーです。

上の写真は、神奈川県民の象徴ともいうべき江の島の頂上から見た片瀬川河口と江の島大橋、片瀬東浜です。きれいでしょ?