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自家製ベーコン

テキトー日記
09 /25 2020
コロナ禍の巣ごもり生活から、ここ1ヶ月程度の間で見様見真似で始めた燻活(趣味の燻製w)ですが、全くのドシロートのガキおやじでも、失敗しないね~、めちゃくちゃ「食と酒」が豊かになった♥


豚バラ生肉を買ってきて仕込みをはじめて丸10日。
恐る恐る切ってみて味見。

・・・うまい、うますぎるっ!!

燻製の工程の肝は、調味液の製作でも、漬け込みでも塩抜きでも、燻製の温度時間でもなく、

1にも2にも「乾燥」の工程がすべてだな。

失敗するとしたら、乾燥が甘く、水っぽくなることかな。水っぽくなってると、旨味が凝縮されずに、保存も利かないものになる。

1.生豚バラ肉を自作調味液に漬けて7日。

2.真水を2時間おきに交換しながら塩抜き6時間。

3.その後、キッチンペーパーを10何枚も交換しながら肉がカチカチになるまで冷蔵庫で24時間乾燥。

4.80℃で熱乾燥1時間。

5.ウッドチップで80℃温燻1時間。

6.燻製が終わった肉を冷まし、ジップロックに入れてサラダ油を肉がひたひたになるまで入れて密閉。

7.油と肉が入ったジップロックを70℃で1時間湯煎(油煮と言うそうです)。

8.油をキッチンペーパーで完全に拭き取り、冷蔵庫で24時間乾燥。

食べるまで都合10日。

大事なのが、3. 4. 8.工程です。乾燥工程絶対に大事‼


サラダに散らすと超高級料理になるな♪

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ガキおやじ

昭和44年生まれ、神奈川県横浜市出身、藤沢市在住。O型てんびん座の2児の父。根っからの釣り好きだけど、道具に凝ったり、奥義を極めたり全くしないテキトーおやじです。昭和のガキの遊びとしての釣りを40年以上続けています。たかが魚じゃんか。竿と糸とハリとエサがあれば釣れぬ魚ナシ!! 自然を満喫しつつボケ~っとアタリを待つ釣りを愛し、釣った魚は酒の友として美味しくいただくのがモットーです。

上の写真は、神奈川県民の象徴ともいうべき江の島の頂上から見た片瀬川河口と江の島大橋、片瀬東浜です。きれいでしょ?