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トリニティ・オブ・ジャンク

テキトー日記
02 /27 2011
日本経済の疲弊とともに、ガキおやじも外飲みが減り、家で毎晩晩酌するようになっちまった。

となると、酒もつまみも『質より量』にこだわるようになっちまった。へへへっ、だって、しょうがねぇじゃん。金ないんだもん。酔っ払えりゃいいんだし。

トリニティ・オブ・ジャンクフーズ

写真は、ガキおやじが中国に単身赴任した際、自宅マンションの1階にあった輸入食材店でよく買ったジャンクフード3種の神器である。今はave綾瀬店で格安で手に入る。

左:マルハ『さんま蒲焼』酒のつまみに最高。甘だれが癖になる。aveで105円。中国では2006年当時20元(300円)。

中:CGC『酎ハイ』。宝酒造のOEM品。味は本格的。甘さを抑えた飲兵衛オヤジ仕様。aveで89円。中国ではタカラ缶チューハイは現地工場製10元(150円)、日本からの輸入品だと30元(450円)。

右:S&B『なっとくのカレー』海外単身赴任者で、これを食わなかった人はいないでしょう。御世話になりました。aveで78円。中国で30元(450円)。

最近のジャンクフードは安くてうまい。B級どころか、C級、D級でも、うまいものがある。世界のどこにいても、日本でいつも見ていたものが手に入る。海外生活していて、現地の食事になれることが出来ずに、健康を維持できない人がいる。ガキおやじもそうだった。

値段は張るが、輸入食材を扱うスーパーが近所にあるのなら、日本の味を求める方が良い。

無理して現地の食事に慣れようと努力する必要はない。だいたい、『努力して食う』なんて、食事とはいえないでしょ。腹減ったからメシ食う。たったそれだけのことが、海外では厳しい。

食事は何でも大丈夫と言う人も多い。そういう人は、別に現地語なんか喋れなくても、世界を股に掛け、国際感覚を身につけ出世する。

逆に、いくらバイリンガルだトリリンガルだといっても、海外メシが食えないヤツは出世しない。仕事以前の問題と、海外に行って痛感したね。

コメント

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缶攻め

確かに、サンマ イワシ サバ 様には大変お世話になっています。特に、ニシンの昆布巻き様には、感謝しております。レトルトのカレ~~様は、海の上でお世話になっています。シャケの骨水煮、、、これは3年間置きっぱなしになった商品です。訪問客の多い我が家で、お客様にメインコースを出す前のピカピカ(前菜)でも、お役たちです。 価格は中国より安価ですが、、、マルハ『さんま蒲焼』様で200円程度です。 長期の単身者で特にゴルフをたしなむ40歳以上の方、、、、Thailand Malaysia Indonesia Philippinesの方で、カレーを自分で作った人は多いのではないでしょうか?酒は????? スイマセン。どこの国でも日本酒は高価です。わたしは皆様から頂いた日本酒を飲んでいます。私は接待・宴会の席でビールをたしなみません。日本酒一本です。乾杯はビールを少し横取り、<(_ _)>

缶詰・レトルト・乾きモノ・・・

これらがないと、生活はものすごーく不便ですね。ズボラには何ともありがたい食材です。

海外のカップラーメンは食えたシロモノではないですが、缶詰は日本製でなくとも、米国製、タイ製、メキシコ製、フィリピン製などなど、そこそこ食えるものがありますネ。

酒は・・・何でもいいや(笑)。

ガキおやじ

昭和44年生まれ、神奈川県横浜市出身、藤沢市在住。O型てんびん座の2児の父。根っからの釣り好きだけど、道具に凝ったり、奥義を極めたり全くしないテキトーおやじです。昭和のガキの遊びとしての釣りを40年以上続けています。たかが魚じゃんか。竿と糸とハリとエサがあれば釣れぬ魚ナシ!! 自然を満喫しつつボケ~っとアタリを待つ釣りを愛し、釣った魚は酒の友として美味しくいただくのがモットーです。

上の写真は、神奈川県民の象徴ともいうべき江の島の頂上から見た片瀬川河口と江の島大橋、片瀬東浜です。きれいでしょ?