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メソッドは複数持て

テキトー釣り道
04 /25 2011
海に釣りに行く時、たいていの場合は、何を釣るか、どういう釣法で狙うか、予め決めて颯爽と現地入りするはずだ。しかし、目的の釣りがサッパリということが往々にしてある。沖釣りならそういうことも少ないかもしれないが、陸っぱりから釣りする場合は顕著だ。

そんな時、当初の目的以外の釣りができるように、メソッドは複数持っていることが望ましい。

例えば、地磯でメジナなどを狙っていたが、ベタ凪で水が澄み切っていてサッパリ。しかし、チョット沖を見ると鳥山が出来ている・・・なんて時、サッとカゴ投げに切り替える。あるいは、ルアーを投げてみる。

ハゼ、シロギス狙いでチョイ投げしていて、ウンともスンとも言わないのに、足元にメジナが黒々と群れてきた・・・こんな時、素早くウキ釣りに切り替える。あるいはアジが廻って来たなら、速攻でサビキ仕掛けに鞍替え。

狙った魚以外は眼中にないなら仕方ないが、飲兵衛釣り師が酒のアテをゲットするのを目的とするなら、メソッドは複数持たねばならない。ロッド、リールは2~3式持って現地入りできればいいね。エサも出来れば複数持とう。

オキアミ、青イソの2種を持つのが定番だが、イカ短、サバ切り身、アサリ、練り餌などもあれば尚いい。

ガキおやじはいつも、竿・リールは最低3式持って行く。まあ、現地へ行って、人が少なければ2本出すが、人が多ければ1本しか出さない。3式持って行っても、3本は出さない。とても3本捌く能力ないから。

基本まずウキ仕掛けを1本作り、もう1本は胴突き投げ仕掛けを作る。ウキ仕掛けメインなので、チヌあるいはグレ対応のコマセを持って行く。青物が回ってきた時は、そいつをそのままカゴに詰めてサビキをやる。

カレイが上がっているようであれば、本気投げの仕掛けを作り、イソメつけてえぃやぁ!! っとロングキャスト。

終日同じ仕掛けをやっていることは少ないかもしれない。ボウズ濃厚になったら、最後の手段は足元やテトラの穴を探る。それでもダメなら白旗(^^;

今やっている場所がダメなら移動すれば良いではないかと思われるかもしれないが、陸っぱり専門のサンデーフィッシャーは、人を掻き分けての移動もままならない。休日の陸釣り場は人が多すぎだ。移動が難しいから、釣り方を変える。ターゲットを変えてしまうのだ。

このように、陸っぱりでは、当日何が寄っているか、まったく分からないので、当日の現場の状況にあわせて、節操なくメソッドを変えられる準備をしておくのが、ボウズ回避には有効だ。

コメント

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(*^_^*)

当日の現場の状況にあわせて、節操なくメソッドを変えられる準備をしておくのが、ボウズ回避には有効だ。

その通り、船からエビを投げててダメなら、胴付へ、、、 そこに、鳥山がったったらトップが出来るようにルアー。。。
問題は、そんなことばっかり考えてたら、、、 釣り道具の山になっちゃった。。

しかし、以前の記事で書いていましたが、記事には困らない。。。 毎回 毎回 感心します。。。

暇なんですヨ!

AGAさん:

結局自分の場合は、【二兎を追うものは一兎も得ず】になってしまうことが殆どなんですけどね。ぎゃはは。

ブログの記事は、テキトーなことばっかり書いていますので、ネタ切れになることはないですね~。

ネタに困ったら、今日食ったメシのこと書けばいいんですから(^O^)

ガキおやじ

昭和44年生まれ、神奈川県横浜市出身、藤沢市在住。O型てんびん座の2児の父。根っからの釣り好きだけど、道具に凝ったり、奥義を極めたり全くしないテキトーおやじです。昭和のガキの遊びとしての釣りを40年以上続けています。たかが魚じゃんか。竿と糸とハリとエサがあれば釣れぬ魚ナシ!! 自然を満喫しつつボケ~っとアタリを待つ釣りを愛し、釣った魚は酒の友として美味しくいただくのがモットーです。

上の写真は、神奈川県民の象徴ともいうべき江の島の頂上から見た片瀬川河口と江の島大橋、片瀬東浜です。きれいでしょ?