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ガンダ~マ

テキトー釣り道
02 /22 2012
♪in GANDA~MA GANDA~MA they say it's very important gear♪

磯釣り師の命とも言えるガン玉。

実はガキおやじは、地磯ウキ釣りが一番好きなのだが、軽~い仕掛けを使ったフカセ釣りが好きではない。

だから釣れねぇんだけど。

軽い仕掛けは扱いづらい。特に風の日なんか、手返しの際、ハリスをうまく掴めないのがすげえイヤなの。

だから、基本自立ウキは使わない。

錘負荷1.5号~2号程度の非自立ウキを使い、道糸には相応のナツメ錘を使うというのが常套手段だ。

2号のナツメなんか使うと、遠投も楽だし、手返しも楽だ。何より仕掛けのコントロールが楽だ。

こんな仕掛けを使ってるから、当然コマセと食わせを同調することなんか出来ない。コマセが漂う層の上にドストライクの食わせを打っても、コマセの層を『はいはい、ゴメンよ~!』っとばかりに、シューッと一気に沈むのだ。

だから釣れねぇんだけど。

今回の江の島表磯釣行で、棒ウキを3本壊した。何れも非自立ウキで、すべてトップの破損。

非自立ウキは華奢だ。これは仕方がない。しかし一日3本壊すのはチト痛い。

っつーことで、今回はタフネスを売りにしている、ダイワの自立ウキ『ベガスティックタフ』を買った。

自立ウキは初めてではないが、ほとんど使ったことがない。

非自立ウキを使うときは、ナツメを使い、さらにハリのチモトにはジンタンを打っていた。

しかし、自立ウキを使う場合は、ナツメや丸錘が使えない。どうすんべ?

自立ウキを使う場合、道糸には基本錘を付けない。超軽量仕掛けとなるのだ。

それでも、棒ウキで全層仕掛けとかあり得ない。ハリスの中程とチモトにガン玉を打たねばなるまい。

今日、1、2、3号、3B、4B、5Bのガン玉を買い揃えた。ま、3B~5Bは使わねえな。

次回も狙いはメジナとタナゴだ。コマセは低比重で濁りと拡散重視でやる。

ヒロキュー『ホワイトパワープラス』の白濁効果は強烈だった。次回は2袋使うつもり。

だから、自立ウキを使い、道糸は極力軽くする。コマセと食わせを同期させる観点から言うと理にかなっている。

反面、仕掛けのコントロールが格段に難しくなる。

さて、吉と出るか凶と出るか?

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ガキおやじ

昭和44年生まれ、神奈川県横浜市出身、藤沢市在住。O型てんびん座の2児の父。根っからの釣り好きだけど、道具に凝ったり、奥義を極めたり全くしないテキトーおやじです。昭和のガキの遊びとしての釣りを40年以上続けています。たかが魚じゃんか。竿と糸とハリとエサがあれば釣れぬ魚ナシ!! 自然を満喫しつつボケ~っとアタリを待つ釣りを愛し、釣った魚は酒の友として美味しくいただくのがモットーです。

上の写真は、神奈川県民の象徴ともいうべき江の島の頂上から見た片瀬川河口と江の島大橋、片瀬東浜です。きれいでしょ?