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ルアーvs生餌

テキトー釣り道
07 /21 2010
釣友・チタンより、標記の問題提起。

魚食性の強い魚、いわゆるフィッシュイーターに関して言えば、生餌よりルアーに圧倒的に軍配が上がるそうだ。

ルアー釣りをほとんどやったことのないガキおやじには、俄に信じ難い話なのだが、特にスレていない場所(釣り師に荒らされていない場所)においては、ルアーが有利なんだそうだ。

また、夜釣りでも、ソフトルアー(ワームのように環虫類を模したもの)はヒット率が高いのだそうだ。夜メバルで顕著に釣果が変わるという。

ガキおやじは、『魚なんて、本能に司られて行動しているだけで、自分で考えて行動なんかしやしない』と思っているエゴイストなので、そう考えると合点が行く。

魚、特にフィッシュイーターは、餌の臭いや気配などに反応しているのではなく、単純に『動くもの』に反応しているだけなのではないか? と思うのだ。

その『動くもの』の形、大きさやスピードなどの情報が親魚の遺伝子に情報としてインプットされており、それを頼りに、それが餌か否かに関係なく飛びついているだけである。

と思わない限り、生餌がルアーに負けるということの説明がつかない。

・・・真相は魚ちゃんだけが知っているんだけどね。こと、シーバス、タチウオなどのフィッシュイーターとの対戦にはルアーは本当に有利なようです。

魚食性のない魚は圧倒的に生餌有利だね。人工餌、練り餌などはまだまだ遠く及ばないと思う。周りに比較対象の生餌が存在しなければ、それらの代替餌でも釣れるのは間違いないが、近くで生餌釣りをやられたら、極端に釣果は落ちるんじゃないかと思う。

擬似餌の良いところは、ハンドリングが楽なこと、手が汚れないこと、餌持ちが半永久であること、色々ある。今後、さらに研究が続いて、生餌を使わなくて済むような日が訪れることを望みます。

でも、釣れたら人間様に食われちゃうんだから、最期くらいはうまい生餌食わしてやりたいと思うんだけどね(^^;

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ガキおやじ

昭和44年生まれ、神奈川県横浜市出身、藤沢市在住。O型てんびん座の2児の父。根っからの釣り好きだけど、道具に凝ったり、奥義を極めたり全くしないテキトーおやじです。昭和のガキの遊びとしての釣りを40年以上続けています。たかが魚じゃんか。竿と糸とハリとエサがあれば釣れぬ魚ナシ!! 自然を満喫しつつボケ~っとアタリを待つ釣りを愛し、釣った魚は酒の友として美味しくいただくのがモットーです。

上の写真は、神奈川県民の象徴ともいうべき江の島の頂上から見た片瀬川河口と江の島大橋、片瀬東浜です。きれいでしょ?