fc2ブログ

釣りに行けない日々の妄想釣行記

テキトー日記
07 /22 2010
最後の釣行から一カ月空いてしまった・・・。

子供たちもついに夏休みに突入。父ちゃんにとっては、40余日ものあいだ、安らぎを奪われてしまうのです(笑)。

しかし、こう暑いと、釣りに行きたい気も起きない。ましてや、二人の子供の熱中症の危険を監視しながらの釣りは、お父ちゃんには荷が重すぎます。

昔はこんなに暑くなかったよな、ホント、地球は確実に壊れてる。

子供たちは、丹沢で渓流やりたいと吐かしやがる。父ちゃんだって、冷たい渓流に足突っ込みながら、ヤマメをやりたいとは思っている。

車でテキトーに川を登り、いい感じと思ったところでベースを張り、河原の石をひっくりかえしてピンチョロ虫を探し、徐に釣り開始。

同時にスイカと缶ビールをフラシに入れ、川にぶっこんでおいて、その間、ヤマメちゃんを釣りまくる。釣りに飽きたら、さっきぶっこんでおいたフラシを水揚げし、冷えたスイカ食いながら缶ビールをプシュッ! そのすぐとなりでは、串にぶっ刺しておいたヤマメがいい色に焼けて今こそ食べ頃・・・。

子供たちは魚をたらふく食って満足し、その後は我慢できずに川で泳ぎ始める。父ちゃんはほろ酔い気分で、渓流の音を枕に暫し昼寝・・・。あぁ、恥ずかしい妄想釣行記。

・・・実際は、こういうテキトーラン&ガンは、渓流釣りにおいては不可能です。

第一、勝手にヤマメは釣ってはイケマセン(神奈川県の場合。他県は知らないけど)。遊漁券を買って、『釣りが許可されている管理エリア』でのみ釣りが可能です。川魚、特にニジマス、ヤマメ、イワナ、アユはほとんどが、漁協が稚魚を育て、放流したものです。

勝手に釣ってはまかりならんのです。野生化したものがいないとは限りませんが、それも原則は漁協の管理下にあります。

ガキおやじが子供のころは、夏休みは必ず、父の実家(栃木県)のそばの小川、渡良瀬川水系の彦間川で、上記妄想釣行記そのまんまの釣り遊びをしたものだ。

金なんか払った事なかったし、釣り禁止エリアなんてのもなかった。その川自体、漁協の管理下にはなかったのだろう。そもそも、彦間川で釣りしてるヤツなんかいなかったから、いつでもどこでも釣りし放題だった。

いい時代だったんだな・・・。

今年の夏休みは、秦野の水無川でウグイでもやろうかな?

コメント

非公開コメント

ガキおやじ

昭和44年生まれ、神奈川県横浜市出身、藤沢市在住。O型てんびん座の2児の父。根っからの釣り好きだけど、道具に凝ったり、奥義を極めたり全くしないテキトーおやじです。昭和のガキの遊びとしての釣りを40年以上続けています。たかが魚じゃんか。竿と糸とハリとエサがあれば釣れぬ魚ナシ!! 自然を満喫しつつボケ~っとアタリを待つ釣りを愛し、釣った魚は酒の友として美味しくいただくのがモットーです。

上の写真は、神奈川県民の象徴ともいうべき江の島の頂上から見た片瀬川河口と江の島大橋、片瀬東浜です。きれいでしょ?